タイトル

「つくる。あそぶ。たべる。――福祉の境界線を、越えていく。」

KCC FESとは(イベント説明)

KCC FES(ケーシーシー フェス)は、
障がいのある人たちの表現・挑戦・生産活動を、
「福祉」という枠を越えて、文化や体験として開くフェスティバルです。

アート、パフォーマンス、食、e-sports。
そこにあるのは「支援される側/する側」ではなく、
一緒につくり、一緒に楽しむ時間。

KCC FESは、
福祉を“特別なもの”ではなく、社会のあたりまえの一部として感じてもらう場です。


KCC FESの意義

KCC FESは、
「障がいがあるからできない」ではなく、
「どんな表現や役割があるのか」を社会に問いかけるイベントです。

作品を展示すること、
ステージに立つこと、
商品を販売し、対価を得ること。

それら一つひとつが、
利用者の自己肯定感・社会参加・生産活動の価値につながっています。

また、来場者にとっては、
福祉を“説明されるもの”ではなく、
体験として自然に理解できる入り口になります。


KCC FESの目的

障がいのある人の表現や生産活動を、社会にひらく

福祉施設を「閉じた場所」から地域と交わる場へ

利用者の活動を経済的価値として循環させる

福祉・アート・食・テクノロジーが交差する新しい福祉文化の創出

KCC FESは、
「支援の成果発表」ではなく、
これからの福祉のあり方を実験する場でもあります。


KCC FESが目指す未来

福祉は、
守るものではなく、育て、広げていくもの。

KCC FESは、
小さなフェスかもしれません。
でもここから、
“福祉が自然に混ざる社会”を少しずつ増やしていきます。

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